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本日やったこと

2017年07月08日




とりあえずコミケの表紙二枚終わりました。
もうちょっと書き込みたいところだけど、本文や仕事が気になって仕方ないので、また入稿前にいろいろと直したいと思います。

吹雪を書きすぎたせいか、吹雪好きの方にたくさんpixivに登録していただいておかげで、吹雪の方ばかり点数が伸びていますが、ジータも同じくらい頑張ったんですけどね……。(^_^;)
●わくわくがたくさんあるのが楽しい

 何かを仕掛けてそれの反応がどうなっているのかが毎日の楽しみです。

 仕事の連絡とか、pixivの反応とか、同人誌の売り上げとか、そのほかとか……。

 pixivの点数が伸びていたり、同人誌が売れたりすれば楽しいですし、仕事の依頼が来たり、現在のお仕事の反応があったりするのも楽しいです。

 ここ数年、働きたくなくてほとんどニートみたいな生活をしていたわけじゃなくて、やりたくても(挫折で自信も喪失して)どうすればいいかわからなくて、かといって別の道に進むこともできずに、暗中模索で活動をしていたので、とにかくものすごく飢えているのです。

 とにかくものをつくってそれをより多くの人に楽しんでもらいたいし、多くの人に広めていきたいし、それをビジネスとして成り立たせるくらいの規模のものや広がりのあるものにしていきたいのです。

 だから、とにかくやりたくてやりたくて仕方がないのです。

 特にちゃんとお仕事(ビジネス)という形とオリジナルコンテンツという形で成立させていきたくて仕方がなかったのです。

 ようやくいくつかの種が芽吹いてきた感じなので、これからはしっかりと水やりをして大きく成長させていきたいです。

●自立

 今の時代はサラリーマンもそうでしょうけど、どこかの組織に属していたからといって安心はできません。

 常に自分を磨かなければ発展はありません。

 若いときは、こうした自立心というのが足りなかったなと思います。

 ラノベでも大手出版社で受賞したから、その後は安泰ということはありません。

 昔は漫画家もラノベ作家も、ある程度は出版社が何度かチャンスを与えてくれたり、成長させたりしてくれましたけど、今やすでに売れているWEB作家を次々と引き抜いてきて、一度失敗しただけでも切り捨てる状態です。

 一昔前の就職氷河期でやたらと企業が新卒よりも即戦力を求めて引き抜きや中途採用をしていた頃と同じです。

 その功罪についてはここで述べるのはおいといて……。

 そういう状況の中では、誰かや企業に頼るのではなく、いかに自分をひとりの作家あるいビジネスマンとして生きていくか、力を磨いていかなければいけないと思うのです。

 ビジネスマンと同じように人脈をつくったり、企画・プレゼンする力を磨いたり、自分を大勢の人に知ってもらうための戦略を考えたり……。

 その出版社で受賞したからといって、その出版社の正社員になったわけでも、自分を一生面倒見てくれるわけじゃないですからね。あくまでもビジネスパートナーであり、一時的なスポンサーであり、売り上げ(結果)を出さなければ簡単に切り捨てられたりするわけです。

 そういう意味では作品をつくる力を磨くのはもちろん大事ですが、自分をどうやって生かしていくかという戦略も大事になってくるわけです。

 まさにひとりのビジネスマンや会社の社長という気持ちになって、対等に交渉していくつもりでなければいけないのです。

 もちろん大きな企業さんの力を借りれば、できることも大きいですが、大きい企業さんに属さなくても生き抜くことはできます。

 だから、そういう意味ではすごく自分は甘い考えだったし、甘えていたなと思います。

 本当に才能があふれている作家さんなら、庵野監督に大月プロデューサーが、宮崎駿監督に鈴木プロデューサーが、新海誠監督に川村元気プロデューサーがついたように有能な右腕やパートナーがついてくれて作品作りに専念できますが(まあ、庵野監督の場合は、監督自体が優秀なプロデューサーでもありますが)、そうでなければもっともっと自立心をもってひとりのビジネスマンとして成長しなければ、これからの時代は生きていくのは大変だと思うのです。

 ただ、決して誰にも頼るなというわけではなく、(ひとりでできることには限界がありますから)あくまでも対等な立場でいろんな人や会社さんと協力してWINWINになっていきましょう、って話です。
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