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本日やったこと

2017年06月30日
●本日やったこと+自分語り
●昨夜から今朝にかけて、吹雪本の表紙を変更した。

 ひまわり畑と麦わら帽子をかぶった女の子というだけではどうにも面白くなかったので変更しました。

 ひまわり畑は残しますが、吹雪のポージングを変更しました。

 色合いもそうなんですけど、同系色のものばかり使うとおもしろくないんですよね。

 上手な人が書けば魅力的になるんでしょうけど、いまいち自分はおもしろくない気がしたので変更しました。

 おかげで、また少し予定よりも遅れが出ました。

●ジータ本の表紙の着色に入った

 本日はジータ本の着色に入りました。

 こちらはポージングの変更はしませんでしたが、大きさやデッサンの細部などを修正しました。

 ちょっとずれるだけで妙に筋肉質に見えたり、逆に貧相に見えたり、デブに見えたり、デッサンが狂っているように見えたり。

 下書きの段階では気にならないんですが、いざペン入れしたり着色したりすると、結構粗が見えてしまいます。

 その他、グラブル特有の細かい衣装の模様があって、なかなか大変です。

 水着ジータの衣装は実装されていないので、アニメを何度も見ながら細部のデザインを確認しています。

 でも、なんとかこちらは明日には形にできそうです。

 来週中には表紙をどちらも終えて本文に入りたいです。

 今回は裏表紙はありません。

 以下自分語り

●体を動かさないとダメ

 また妙に気分が落ち込みやすくなってきたので、とにかく体を動かすようにしています。

 もちろん原稿や仕事は大事ですが、椅子に長時間座っての作業は体にも精神にもよくないので、とにかく部屋の片付けや事務処理などで体を動かさないといけません。

 さすがにガテン系のバイトはしたくはありませんが(若い頃、日雇いでやってすぐに挫折した)、ある程度動き回るバイトでもしましょうかね。
 塾のバイトでもいいんですけどね……。

 今学習塾さんからお仕事をいただけそうなのですが、それはありがたいものの、できることなら教える方でもやりたいです……。(^_^;)

 ぴんとくるバイトを今探している最中です。

●競争よりもオンリーワン

 現代社会はやたらと競争をあおる社会ですし、実際に競争社会でもあります。

 ただ、まあ、売り上げとか人気とかそういうもので本人の意志に関係なく競争させられるのは、もう疲れちゃった感じです。

 特にマンガやラノベなどは雑誌や出版の枠が決まっていますから、当然、会議にかけられてふるいにかけられます。

 売り上げを出さないと打ち切られますし、売り上げを出してもいろいろな都合で打ち切られることがあります。

 そういう出版業界ではなくても、こういうエンターテインメント業界は常に競争させられますし、誰かと誰かを比べられる世界です。

 大手や上に行けば行くほどそういう修羅の世界ガ待っています。

 ただ、そういう数字と戦うのは、もうちょっと嫌になっている感じです。

 それよりも誰かに必要とされたり、いいものを提供していきながら、リピートされる作品をつくる方がいいです。

 同人活動やイベントに参加するのが好きなのも、相手が見えるからなんですよね。

 そして、今の個人委託の仕事が楽しいのも、相手からの直接の反応がもらえるからです。

 これからはトップを走り続ける人達と同じ場所では戦いません。

 それは例えば、株で言うなら、ストップ高になった株を追いかけない、っていう感じです。

 ストップ高になる時点ですでに入れませんし、ようやく入れたときには値段が上がりすぎていて、今度は一気に暴落を起こします。

 つまり、ある人気作品のヒットを受けて、似たような作品が連発されて、自分もその流行に便乗したものをつくって、ようやく認められたときには、もうその流行は去っている、ということです。

 だから、今後は上がりそうなところを逆張りをして、上がるのを待つって感じです。

 株をやっていない人にはちょっとわかりづらい例えですか?(^_^;)

 もちろん自分ができるかぎりの最高のものをつくっていきますし、それがヒットしたらよいと思っていますが、誰かの後追いはしません。

 あとは、オンリーワンを目指していきたいと思っています。

 ある分野やある特徴を持って、それを生かし続ければ、食いっぱぐれることはありません。

 例えば、同人音声で耳かきやマッサージなどのリラクゼーションCDというのは、実は案外需要があることを知りましたし、成人向け同人誌でもさほど画力がなくても、特殊な性癖を描くことで売れている人もいます。

 小説でも京○夏彦さんは妖怪の分野で人気がありますし、川○稔さんは独特な世界観と分厚い鈍器のような本で特定の人気があります。

 そんなふうに自分だけの武器を今後開拓していく方が、競争をするよりも楽に生きていけるような気がします。






雑感

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