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本日やったこと

2017年06月17日
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本日の落書き。『艦これ』より吹雪。
グラビアアイドルの模写。デッサン練習。お尻が描きたかったのです。

以前に比べて、だいぶ肉感的に書けるようになってきたので、色気が出てきたのではないかと思っています。
生々しさはやっぱりエロスにおいては大事だと思うのです。
あとは、やっぱり本物の人間を元にして書くと、絵にリアリティが出ますよね。

ただ、まだ手を綺麗に書けないのですね。
あとは時間もかかります。

来週からは本格的に夏コミに向けての制作に入っていきます。

●以下本日やったこととどうでもいい自分語り
●三次稿を送った。

 ようやく三次稿を送りました。

 まだ細かいところを修正したいのですが、書類が増えて自分のキャパを超えてきたので、まずは一度出すことにしました。

●次の締め切りが明日

 本当は三次稿をもっと早く出したかったのですが、なかなか気持ちが入らなくて今日までかかってしまいました。

 いや、書かなくてはいけない資料が増えたためでもあるのですが……。

 とりあえず明日締め切りのものを今夜からとりかかって終わらせたいと思います。

●どうでもいい話。

 最近、フリーで仕事を本格的にやり始めていますが、自分の勉強不足を痛感しております。

 何の勉強不足かというと、単純に言えば「お金を稼ぐ」ということです。

 今までは技術を磨いて作品を出し続けていれば、いずれはお金が入ってくるようになると、あまり深く考えてきませんでした。

 確かに、技術を磨くことは大事です。

 下手な絵や面白い物語がつくれなければ、いくら宣伝しようが、営業をかけようが、お仕事やお金にはなりません。

 常に勉強して、知識と技術を磨いていくことは大事です。

 ただ、技術がいくらあっても、仕事に結びつかなければ、お金にはなりません。

 コミュ力だとか、コストカットだとか、クオリティ管理だとか、営業努力だとか、キャッシュフローだとか……。

 天才的な才覚を持っている人なら性格に難があろうが、作品制作に湯水のようにお金を使おうが、お金を出してくれる人はいるでしょうし、仕事も続けられます。

 でも、そんな才覚があるなら、とっくに自分は世に出ています。

 そうではないのだとしたら、やはり「どうやったら仕事に結びつくのか?」とか「お金につながるのか?」とかいうことを必死に考えて行動しなければいけないのです。

「売れる作品をつくろうとするのは浅はかだ。自分の好きなものをつくるべきだ」みたいな意見がよくネットで散見されますが、これも表面的な言葉だけとらえて「売れる作品をつくることは悪だ」みたいなふうに考えていた自分はアホです。

 例えば、ラノベなどで安易に萌えだとか、エロだとか、流行の要素だとか、そういうものを入れて簡単にお金儲けをすることは間違っていると思いますが、質のよいものを提供してお客さんが喜ぶものをつくろうとすることは間違っていないと思うのです。

 よりよいサービスや品物を提供することで、お客さんから気持ちよく対価をいただけるようにする。

 それが商売ですからね。

 そのためには、たくさん学ばなければいけないことがあります。

 もちろん前述したようによい作品をつくるためにあらゆる勉強をする他、お金の管理や営業努力なども必要となってきます。

 そういったことが本当に足りなかったなあ、とあらためて気づいて猛省しております。
雑感

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