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2017年06月06日
●きのうと今日やったこと&自分語り
●お仕事の二次稿を送った。

 昨日、ようやく二次稿が終わったのでとりあえず提出いたしました。

 だいぶ芯は通ってきたと思うので、後はクライアント様の要望を細かく反映していく形でしょうか。

●夜に打ち合わせ

 お仕事の案件ではないのですが、上記の方とは別の方からでご相談したいことがあるとのことなので、1時間ほどお話をいたしました。

●今日はひたすら寝ていた

 2時に寝て朝7時に起きたのですが、睡眠時間が短いこともあってか妙に気分が優れませんでした。

 朝型生活が身についていたのですが、きのう今日と睡眠時間が短かったので、そのせいかなと思ったり。

 とりあえず細切れに3時間ほど寝ました。


 以下、どうでもいい自分語り。

●反省とそろそろ営業活動についての行動開始

 とりあえず大きなお仕事は一区切りついたので、今後どうなるかわかりませんが、そろそろ営業活動を本格的に開始しようと思っています。

 年内には新規の仕事をいろいろ取っていきます。

 もう経済的な不安に脅えるのはうんざりなので。

 先日もなぜ今まで自分は営業活動をしてこなかったのかと非常に反省と後悔をしたということを述べました。

 なぜ仕事を待つということしかしてこなかったのかと猛省しております。

 たまたま今年は運良く友人の紹介で、お仕事をいただけたり、また、昨年のイラスト仕事のつてで、シナリオ監修というお仕事をさせていただきました。

 昨年まではせっかくご依頼をいただいても、「自分のやりたいこととは違う」と突っぱねてきました。

 いや、ご依頼主の求めるクオリティに達する自信がないとかいろいろと謙虚な言い訳はできますけど、本当にやりたなければ、自分のレベルなんか関係なく飛びつきます。

 もし自分がアニメの脚本を書かせてもらえるなら、自分のレベルなんか関係なく飛びつきますよ。

 即答で「すぐやります! むしろ、やらせてください! お願いします!」というでしょう。

 だったら、自分のやりたい仕事をダメ元で営業活動で取ろうとすればよかったのです。

 例えば、イラストレーターさんならポートフォリオをつくって、出版社やゲーム会社に作品を送りますし、漫画家さんなら出版社に原稿を持ち込みます。

 もちろん簡単にはやりたい仕事なんて取れません。

 でも、名前を覚えてもらうだけでもいい。記憶の片隅に置いてもらうだけでもいい。

 そうすれば、いずれ自分の力や実績が追いついてきたら、もしかしたら声をかけてくれるかもしれない。

 ただ、そのためには、時間もかかります。

 今回、友人の紹介でお仕事をいただけたのも、自分がラノベを出版したり、ゲームのシナリオをしたりした実績があることを友人が知っているのももちろん、とある活動を自分がしていたことも理由のひとつとなっています。

 そのとある活動というのもまた、営業みたいなものです。

 小さなところでは、Twitterやpixiv、ヨミカクなどに作品を投稿するのも営業活動のひとつと言えるでしょう。

 お仕事募集のプラカードを下げていたって、サンプル作品がなければ、誰もお仕事なんて恵んでくれません。
(それでもやらいよりはましだと思うので載せていますが)
 
 商業というのは、とにかく時間がかかるものです。

 作品が完成するまでに1年2年ざらにかかります。

 ラノベだって、1巻が出版されたら2巻以降は速いペースで出すことを求められますが、その1巻をつくるのには時間がかかります。

 会社さんもいろんなプロジェクトが同時に動いているので、なかなか「仕事がほしいです!」と営業しても「そんじゃこれやって」とぽんとくれるわけではありません。むしろ、それは運がいい方です。

 だから、とりあえずやりたい仕事や会社さんに作品を送ってみるとか、そういうことをするべきだと思うのです。

 特に自営業は。

 決してそれは今お付き合いをしている会社さんとの関係を切りたいからではなくて、複数の会社さんとお付き合いをしていないと、今の自分の状態みたいにひとつの仕事が終わったら宙ぶらりんになってしまうことがあるからです。

 そういうことをもっとお金のあるうちにやるべきだったなあ、と気づき、大変反省しているのです。

 お金に余裕があるときこそ、やりたいことに挑戦していく方がいいのです。

 そうでないと、今の自分みたいに目先のお金のためにやりたくないことをして(自分の古い同人誌の電子書籍化)、本当にやらなくちゃいけないことややりたいこと(友人から紹介してもらった仕事)を後回しにするという最悪なことをしてしまうわけです。

 電子書籍化はやらずにすむのならやりたくないですし、エロ同人もたまにつくるのならともかく、お金のために本当にやりたいことの時間を犠牲にしてまでつくりたくありません。

 とにかく年内には新規でいろいろとお仕事をいただけるよう活動して参ります。


 余談ですが、営業活動をするようなクリエイターはレベルが低いなんて話を聞いたことがありますが、確かに黙っていても仕事が来るようなレベルでないことは事実です。

 良い品を置いておけば、勝手にお店にはお客さんが来るでしょう。

 でも、たいていの会社はチラシなどでお客さんに宣伝していますし、開店したばかりのお店はどんなお店でも知ってもらうためにチラシを配ります。

 自分みたいな駆け出しはとにかく知ってもらわなければ、実績を積まなければ、意味がないので、今後はまたどんどんやりたいことをやっていこうと思います。
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