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中野梓聖誕祭+ポッキーの日2016

2016年11月16日
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そんなわけであずにゃんの誕生日イラスト+ポッキーの日のイラストです。
すみません。実は昨年描いた下書きを着色したものです。
あずにゃんもポッキーゲームも描いてみたかったのです。
相手が誰かはご想像にお任せします。
こういうのはあずにゃんはどちらかといえば、やらされて嫌々ながらも断れずに引き受けてしまいそうな気がします。自分からはやりたくても絶対に提案できないタイプだと思う。
■やればやっただけ成果にはつながる
 マンガの神様と呼ばれる手塚治虫は生涯で15万枚のマンガを書いたそうです。こち亀があれだけの巻数にもかかわらず、3万枚だそうですから、いかにその数字がけた違いなのかがわかります。また、ピカソも15万枚絵を書いたそうです。これまた2位は2万枚なので、いかに規格外の量なのかがわかります。
 さらに、もはや生きる伝説となった宮崎駿も、アニメーター時代は人一倍書きまくった人だそうです。

 天才と呼ばれて歴史に名前を刻む人たちはそれだけの量をこなしてきたことがわかります。

 スポーツ選手も世界一のホームラン王だふる王貞治選手も試合の後もコーチの家で素振りを見てもらい続けて、その素振りのせいで、畳が破けたなんて話もあります。
 イチロー選手も子供時代は365日中360日バッティングセンターで自主的に練習をしていたそうです。だから、彼の小学校の卒業アルバムには「これだけ練習をしているだからプロになれないはずがない」というようなことを書いたそうです。

 ラノベにおいても、とあるシリーズの作者さんはとあるシリーズの休憩の代わりに、別の小説を執筆したり、西尾維新さんの異常な執筆速度は彼の名前を知っている人ならばだれても知っている話です。

 そんなふうに、まずは量をこなしていかないと、技術は磨かれないのかもしれません。

 もちろん、ただ闇雲に量をこなしていればいいというものではありません。
 それは自分が上達しないことでわかりました。勉強や工夫も大事です。

 ただ、やればやるだけ次の課題が見えてきます。

 何事においても運動や筋力と一緒で、やればやるだけ、負荷をかければかけるほど身につくものです。
 他人の境遇をうらやむ暇があるならとにかくとことんやってみることが必要なのかもしれません。

 ただ、手塚治虫はマンガを書く努力をしたわけではなく、書きたくて書きたくて仕方なかったそうですし、イチロー選手にしても誰に強制されたわけでもなく自ら野球の練習をしていたそうです。
 人は自分が好きなものなら苦にならずに夢中になります。それが才能なのかもしれません。

 最近、ソシャゲなどを見ていると、グラブルで異常なほど強い人たちとか、艦これをすさまじくやりこんでいる人たちがいますが、ああいうのもまたひとつの才能かもしれません。

 宮崎駿監督が「アニメーターになるには?」という質問に対して、「適正だ」なんて言ったそうですが、まさに自分の好きなものや夢中になれるものを見つけるというのが人よりも秀でるためのひとつの方法かもしれません。
 そうすることで、量をこなしますからね。

 努力という言葉は苦痛を伴うイメージがありますが、ソシャゲや格ゲーで強い人たちを本人も他人は努力とは言わないでしょう? そんなふうに他の分野においても、好きなものなら本人にとってそれをやること自体は楽しみであり、苦痛ではないので、それは努力ではないのです。

 そんなものを見つけることが人生をよりよくする方法かもしれません。
 
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