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落書き

2016年08月27日
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本日の落書き。CCさくらと魔法少女リリカルなのは線画。
今日のオフでコピックで塗りの練習をするために書いたもの。
結局、あまり使わなかった。(^_^;)
■オフ
 今日はサンクリで知り合った方にお目にかかってきました。

 サンクリでたまたまお隣になりまして、いろいろとお話をさせていただいたのですが、その方はアナログ派のイラストをずっと制作されているとのことで、自分が今年の夏にコミケで色紙作りをする後押しとなる出会いでした。

 今回、夏コミでコピックに挑戦したものの、初めてということもあって、なかなか思うようにコピックを塗ることができなかったのですが、その方のご厚意でコピックの塗り方について、お話ししたり、いろいろと教えていただけたりしましょうか、とのご提案をいただきまして、早速その方に会いに行ってまいりました。

 コミュ力には自信のない自分ではありましたが、とてもきさくにお話をしていただけまして、二回目とは思えないほど楽しくおしゃべりをしてまいりました。
 パセラ直営のお店で昼食がてらいろいろと自分や相手の方についてお話をしまして、最初からかなり全開で話をしました。

 その後、カラオケルームに移動しまして、コピックの使い方指南をする予定でしたが、話が意外にももりあがりまして、絵はあまり描けずに終わりましたが、それでも楽しい時間を過ごしました。
 また、コピックの塗り方などにつきましても、いろいろとアドバイスをいただきまして、とても楽しかったです。

 ところで、最初カラオケルームでお話をするということで、正直、東京に住む自分としてはカラオケルームなんて薄暗いし、音もすごいので、そんな場所で絵を描けるのかと心配しましたが、そのカラオケルームは自分の想像とは違っていました。

 まるでホテルのラウンジのような明るくてきれいな部屋でして、映像も音楽もすごく落ち着いた雰囲気でした。

 すみません。カラオケルームで大丈夫かなんて疑って。

 あんなカラオケルームがあるんですね。びっくりです。

 もっと絵を描き方についていろいろとお話をしたかったんですけど、残念ながらあっという間に三時間が過ぎてしまいました。延長したかったんですけど、土曜日ということで次のお客さんが決まっており、退出するしかありませんでした。

 その後、今度は画材屋さん巡りをしました。

 これも最初はコピック以外の画材を見ても楽しめるのかと心配しましたが、その方が画材についていろいろとトークをしてくださったので、すごい楽しかったです。
 色紙を書くにしてもアナログ絵を書くにしても、単に紙に書けばいいというものではなく、いろんな画材を使い分けることで、いろんな楽しみ方もあるし、手作りでのグッズ製作をすることで経費を抑えたり、オンリーワンのグッズを作ったりすることもできるそうです。
 もちろん大変そうではありますけれども、いきなり印刷所に頼んで大量部数を作ったところで、うちみたいな小さなサークルでは在庫をあまらせるし、赤字になっては次のイベントへの活動ができなくなります。

 だから、小ロットでつくってみたり、チープに見えないように手作りで飾ることでオンリーワンのグッズに仕上げたりするなど、工夫をすることが大事なんだな、と勉強になりました。

 グッズ制作には前々から興味はあるものの、なかなか自分は絵で一般参加者を引きつけているとは思えないし、本も売れているとは言えないので、グッズ製作にまでは手が届かなかったのですが、その方からいろいろとお話を聞きまして、決して大手のように大資本を投入して、大量部数を特注でつくるようなやり方ではなくても、小さいサークルなりにいろいろと工夫していけるんだなと思いました。

 そんなこんなで、その方のご厚意でとても楽しく、いろいろと勉強になった1日でした。

 十年以上お世話になっている某様や自分をコミケの世界に引き入れた高校の友人、そして今回の方など新しい世界を教えてくれるのはいつも自分以外の誰かですし、それが人生の転機となることもあります。

 自分ひとりで考えて行動できる範囲はたかがしれているし、自分が画材に興味を持って画材店に出かけても、正直、今日ほどの感動や発見はなかったでしょう。

 そこまで大げさな話ではなかったとしても、単に自分の知らない土地や場所に行けて新鮮な感動があって楽しかったです。
 本当にその方にはとても感謝しております。ありがとうございました。

 今日は紳士でいようと思ったものの、その方とのおしゃべりが楽しすぎたせいか、ややしゃべりすぎた嫌いがあることを反省しています。(^_^;)

 余談ですが、その方は意外とオタク知識が深く、幅広く、まさかあの先生のサークルで売り子をされていたとか、あそこでバイトをしていたとか、はたまたとある共通点まであって、驚きの連続でした。
 まだまだその方はもっとおもしろい話をもっていそうなので、もしまたお目にかかれたらそこについても聞いてみたいです。

 最近、出会った某女史も含めて、結構楽しく話しやすい人ばかりでうれしかったです。
 もしかしたら今の若い人たちって、みんなああいう感じなのかな?
 




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