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コピック

2016年08月09日

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コピックを始めてみました。
本当はもうちょっときれいに塗れているはずなんですが、ガラケーで撮影したのであんまりきれいさが出ていません。(^_^;)
コピックを上手にスキャンする方法はないものですかね。

■コピックを始めた理由
●色紙をつくってみたくなったから
前々から興味があったのですが、コピックって1本400円以上するし、細いのチャオでも270もするので、なかなか手が出せなかったのですが、最近同人イベントで色紙を頒布している方を結構見ましてぜひ自分でもやってみたくなったのです。

前々からグッズをつくってみたくはあったのですが、同人誌の方に注力してしまうので、なかなかグッズまで手が回らないし(売れる見込みもないし)、かといって入稿後に疲れ切った状態で絵がめちゃくちゃなコピー本をつくるよりも色紙は手軽ですしね。

ただ、十年以上昔に学生の頃に高いお金をはたいて12本入りのコピックを購入して、挑戦してみたのですが、きれいに塗れなくてあっさりと断念してしまいました。しかも、当時はデジタルが最先端だったですしね。

ですが、ここ最近デジタルで絵を書くことに疲れてしまってもいます。

●デジタルは実は手間がかかる
デジタルや液タブはとても便利なのですが、いろいろと弊害が出てきてしまっています。
①目への負担が大きい
 やっぱり目や体への負担が大きいんですよね。

②デジタルの都合に合わせなくちゃいけない
 パソコンを起動させて、ソフトを起動させてなどいろいろと手間がかかるし、レイヤーの管理などもあるし、たまにはフリーズするなどの問題も起きるので、なかなか手軽に絵が書きづらいのです。今の若い人たちはよくワンドロなどで絵が描けると思います。

③液タブのガラスの視差が大きい
 ワコムの液タブはパネルとペン先の間にガラスが入っているのですが、これが結構な厚さなので(それゆえに、他のメーカーに比べて頑丈で壊れにくくもあるのですが)、どうしても差が生まれます。だから、例えば、同じ所に線を重ねて引きたくても微妙にずれてしまうのです。それゆえに、マンガなどでペン入れをしたときに、どうしても線が汚くなってきてしまうのです。

 だから、逆に、今回の同人誌制作で時間が想像以上に取られたのは、デジタルに頼りすぎたせいもあるかもしれないと思うわけです。絵は拡大して丁寧に書けるし、直しもできて便利なんですけど、絵の縮小や拡大をしていると、実際の原稿がどんなものなのかわかりづらくなりますしね。

 アナログはアナログで手軽に描ける一方、ペン入れや色塗りは失敗ができないなどの問題もあります。
 どちらも一長一短があります。

 ちょっとコピックから話がそれてしまいましたが、そんなわけで、今回の同人誌制作は想像以上に時間が取られてしまい、デジタルで絵を書くのが少し嫌になってきているので、もっと手軽に絵が描けるようになりたいと思って、そのリハビリをかねてアナログ絵を書いています。

 今のところ一番の理想はペン入れまでがアナログで、トーンやカラーがデジタルなのが一番いいんですけどね。
 まだまだ技術が未熟なのと、特に疲れてくると絵がめちゃくちゃになって、絵が荒れてしまうために、結局、パソコンで一からデジタルで絵を書くのと変わらない状態になってしまうのが困りものです。

 ただ、今後はアナログでの作業をメインとして、デジタルは色やトーン、背景や人物ののパース合わせなど補足的な使用にしていきたいところです。
お絵かきカラー

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