落書き

お絵かき
05 /21 2016
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本日の模写。ラーゼフォンより美嶋玲香。
結構丁寧に書いたつもりですが、パソコンに取り込んだら思ったよりも雑でした。
 ラーゼフォンはエヴァの社会的大ヒットを受けて、その後にあらわれたいくつかのフォロワーのような作品です。
 テレビシリーズの監督はヤマト2199の出淵監督。
 キャラデザは小野不由美先生の十二国記の原作の絵も担当されている山田章博先生。

 内容はエヴァっぽい難解なストーリーではありましたが、ごめんなさい。さすがにもうあまり覚えていないです。ただ、幼なじみの女の子と主人公が恋仲になったと思ったら、その子が敵の怪物とシンクロしてしまい、そのことを知らない主人公がラーゼフォンで敵をやっつけたらその子も死んでしまった、という展開はかなり衝撃的でした。

 その後、テレビシリーズを再構成してテレビシリーズとはまた別のストーリーに仕上げた劇場版ラーゼフォンが公開されましたが、こちらはとてもよかったです。エヴァっとはまた全然違う路線に向かって、主人公の少年と初恋の相手の女の子の時間がすれ違ってしまったことによる悲しいラブストーリー(最終的にはハッピーエンド)として非常にうまくまとまっていておもしろかったです。
 劇場版の監督は、後にエウレカセブンの監督となる京田知己監督。

 たぶんテレビシリーズはいろいろとエヴァの大ヒットを受けていろいろと横やりがあったんだろうなあと推察されます。その呪縛をうまく抜け出した劇場版はラーゼフォンの大事な要素のみが集約されていたのでよかったのだと思います。

 テレビシリーズのOPは菅野よう子さん作曲・岩里祐穂さん作詞・坂本真綾さん歌のヘミソフィアです。
 でも、個人的にはヘミソフィアも好きですが、劇場版のテーマ曲「tune the rainbow」の方がもっと好きです。
 これも菅野よう子さん作曲・岩里祐穂さん作詞・坂本真綾さん歌です。

大河渡

シナリオライター兼イラストレーターです。
Eメールはwataru_cafe☆hotmail.comまでご連絡ください。☆を@に変えてください。
コンシューマゲーム~ソシャゲのシナリオ、同人音声の脚本など幅広く執筆しています。
同人活動もしています。