落書き

模写
03 /12 2016
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本日の模写。デッサン練習。
デッサン書の丸写し。
俯瞰とかあおりとか、動きのある絵とか結構苦手なのでとにかくデッサン書の丸写しをしながら練習していきたいところ。
まずはたくさん描いて自分の引き出しをいっぱいつくっていきたい。
■着圧ソックス
 小説を書いていた頃からずっと椅子に座りっぱなしの状態で毎日過ごしているのですが、いつの頃から足がだるいとまともに頭が働かなくなりました。

 足が痛いとかだるくて気になるとかそういうわけではなくて、ただ集中力がないのです。
 足がすっきりしていると日はやっぱり集中力もあります。

 ある日、お風呂に入りましたら、足首の太さが異常なことに気づきました。
 ふくらはぎとほとんど変わらないくらいに太いのです。
 かなりびっくりしまして、病院に行こうかと思ったのですが、翌朝には元の太さに戻っていました。
 どうも夕方から夜になると、足が異常に太くなるのです。
 毎晩、靴下のゴムによって足がもはやボンレスハム状態になっています。
 調べてみると、どうやら足に血液がたまってしまっているためにむくんでしまうようなのです。

 さらには、以前から足にかゆみがありまして、水虫ではないかとも思ったのですが、ふくらはぎ全体がかゆいのです。
 それも調べてみたら、どうやら下肢動脈瘤っぽいのです。
 正確には下肢動脈瘤は足に血液がたまってこぶのようなものができたり、血管がミミズみたいに浮き出たりするらしいのですが、自分はそこまではひどくはありませんでした。

 それらもすべて座りっぱなしで、運動不足のために足の筋力が足りず、足から血をくみ上げることができず、足に血がたまってしまうことが原因のようです。

 そんなわけで、毎日ウォーキングをするようにしています。
 家から一歩も出ないような日があると、翌日は足がだるくてまともに頭が働かないからです。

 ただ、それでも、足のだるさがなかなか取れなくて、集中力も長続きしないので、どうにかならないものかと思っていたら、着圧ソックスなる存在を知りました。あるいは、弾性ストッキングとも言います。

 これは靴下が足先から足首、ふくらはぎ、さらには太ももまで引き締めることによって、血液が足にたまらないようにしてくれるものらしいのです。
 実際にわらにもすがる思いで購入いたしました。

 かなりぎゅっと足を引き締めるために、最初はかなり違和感があったのですが、最近では仕事中はずっとはいています。
 実際どれほど効果があるかはわかりませんが、以前ほどは足のだるさを感じることはなくなりました。
 逆に、靴下をはいていないと、やっぱり足がだるくなってしまうので着圧ソックスは効果があると思います。

 ただ、やっぱり着圧ソックスは補助的なものであり、すべては運動不足が原因なので、しっかりと足を動かして筋力をつけていきます。

大河渡

シナリオライター兼イラストレーターです。
Eメールはwataru_cafe☆hotmail.comまでご連絡ください。☆を@に変えてください。
コンシューマゲーム~ソシャゲのシナリオ、同人音声の脚本など幅広く執筆しています。
同人活動もしています。