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無題

2016年03月02日
・近況
 グランブルーファンタジーを始めました。
 その感想についてはまた後日。

 でも、作品のシステムやBGMがFFっぽいところがよいですね。
 昔懐かしのFFの後継と言われたBRAVELYDEFAULTの続編があんなことになってしまった今、昔のFFらしさがグランブルーファンタジーにはあります。

 音楽もなんとFFに関わってきた植松伸夫先生ですからね。
 でも、システムがシナリオを読んで→戦闘という形なのはちょっとなあって感じです。
 3DSで普通にいろんなフィールドに出かけてゲームしたいです。雑魚を倒しまくってレベルあげもしたいです。
 艦これとは違って、さほどいろんなキャラがほしいという気にはなりませんが、ストーリーは気になります。

 余談ですが、ストーリー本編とは関わりのない、いろんなキャラクターがたくさんいて、短いサイドストーリーがあるのは、内輪ネタで恐縮ですが、OMCやシルバーレインを思い出しました。
 自分もシナリオに関わってみたかったです。

 FGOも興味あるのですが、こちらはスマホでしかプレイできないので、今は断念しています。

 以下、自分語り
 液タブを利用しても、毎回時間がなくなるので、どうにかならないものかと毎回作業工程を見直しております。

・表紙を丁寧に製作→本文を書く時間がほとんどなくなる

 初期の頃はまずは手に取ってもらわないとどうしようもないと思っていたので、表紙に時間を割いていたのですが、そのおかげで本文を描く時間がほとんどなくなるという自体になりました。
 元々その当時利用していた印刷所の関係で、表紙を先に入稿する必要があったからでもあります。けれども、表紙で手に取ってもらえるようになったものの、本文を見て購入をやめる方が多かったのです。

・本文を下書きから仕上げまで液タブで描く→表紙

 そんなわけで、昨年の1月から本文を先に書くようにしました。
 ただ、液タブでの線画に慣れていないのか、液タブの画面が小さいことが原因なのか、手癖が原因もあって、線画が荒れてしまうという問題点が起きました。
 特にオンデマンドは黒が目立つので線画の荒れが目立つんですよね。

・本文をアナログで丁寧に下書き+ペン入れ→デジタルで仕上げ→表紙


 そこでアナログでのペン入れまで作業をしたのですが、元々の画力がないので、アナログでペン入れをしても、その修正を結局デジタルでするのにとても時間がかかってしまい、結局最後は時間がなくなりました。

・本文をアナログで丁寧に下書き→デジタルでペン入れ+仕上げ→表紙

 そこでアナログで丁寧に下書きして、デジタルでペン入れをするようにしました。あらかじめ丁寧に下書きをしてあるので、だいぶ線画が荒れることはなくなりましたが、これもアナログで丁寧に描くほど後半に時間がなくなってしまいました。また、丁寧に下書きをしたつもりでも、反転させたり、時間をおいたりしてあらためて見ると、結構バランスが崩れているといったことも多かったので、その修正に時間が取られました。下書きを結局デジタルでも書くことになるので、二度手間三度手間なんですね。

・本文のアナログで7割の下書き→デジタルでペン入れ+仕上げ→表紙

 次回はこれで挑戦してみようと思います。
 結局取り込んだ下書きをデジタルであらためて丁寧に書いてからペン入れをするのですが、大体のキャラの顔がわかればあとはデジタルできれいに描けます。
 オールデジタルで下書きからペン入れまでできればいいのですが、眼精疲労と画面が小さくて細部が見にくい、さらにはアナログで下書きをしないと作品の感覚が掴みにくいという欠点があるので、できるだけアナログでやりたいと思います。

 あとは製作日数に関してはこんな感じでしょうか。

 同人誌の全ページ数(表紙と裏表紙を含む+本文)=最低製作日数

 手が速い人は2週間で描けちゃうそうですし、週刊連載漫画家は1週間で19ページ描けるようですが、自分には余裕をもってこんな感じです。今まではもっと少ない時間で描いていましたが、どう考えてもこれだけの製作時間は必要です。
 また、これにはストーリーやネームを切る時間が含まれていません。元小説家ということもあってストーリーづくりを過信している反面、漫画制作はまだまだ不得手なのでコマ割や構図決めなどに時間がかかります。また、自分の描きたいストーリーを入れると、いつも3ページ分くらいオーバーしてしまい、結局この増えたページ数が最後にいつも自分の首を締めてきます。
 だから、前もってネームやストーリーなどをつくる作業時間を普段から取るようにします。

 とにかく最大の欠点は絵に修正が入ることです。
 画力やデッサン力が低いためにパソコンに取り込んでから絵を反転させたり、1日おいてあらためて見返すとバランスが崩れていたりするので、その修正に時間が取られてしまうのです。
 その修正作業をどれだけ減らせるかが今後のポイントです。

 あとはまだ液タブに慣れていないのか、画面が小さいからなのか、細部の見にくいので今後はそれも含めて改善していきたいと思います。
 できれば、アナログでペン入れまでして、仕上げだけデジタルにしたいのですが……。あるいは、もっときれいにデジタルで線を引けるようになりたいのですが……。

 最後にセリフ入れのタイミングです。
 
・本文の絵完成→セリフ入れ(変更前)

・セリフ入れ→本文の絵製作開始(変更後)


 これも小説家だった過信からか、あるいは不得意な絵を先に描かなくちゃいけないという焦りからか、セリフ入れをどうしても最後にしてしまいます。
 しかも、だいたい締め切り当日にセリフを入れる羽目となります。
 けれども、いざセリフを入れようとすると、セリフを入れるスペースがなかったり、絵が邪魔したりすることが多々あって、セリフ入れなんて2時間もあれば終わるだろうと思っていたら、4時間以上もかかることがよくあります。
 おかげで締め切りを数時間ぶち破って、さらに特急料金が割り増しになることも多々ありました。
 だから、次回からはセリフはあらかじめ入れるようにします。
 そして、変更があればその都度変更したいと思います。
 マンガは吹き出しも絵の一部だと思うようにします。
 とにかく4年間描いてきたわりには、ちっともまともになってきている気がしないので、今後もたくさんつくって改善していきます。
雑感

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