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落書き

2015年10月05日
レイラ20151003
本日の模写。『コードギアス 亡国のアキト』よりレイラ・マルカル。
最近のCLAMP絵は頭身が高くて、髪が細かくて大変だった。
モアザンワーズを聞きながら書いた。

レイラは書きたかったのだけれど、なかなか動きのある資料が見つからない上に、あまり細かい衣装を書きたい気分ではなかったので、こんな形になりました。最初、この絵の猫がかみついている部分がどうも暗くてよくわからなかったのだけれど、絵のあかりをアップしたら猫がかみついていることがようやく判明。

いつもは6頭身半~7頭身ぐらいでしか女の子を書いていなかったので、レイラは10頭身以上はあるので、かなり難しかった。
たぶん実際のレイラよりも一頭身以上は縮んでいると思う。
■亡国のアキト

『亡国のアキト』は自分がつくりたかったくらいすごく好きな作品。
実はコードギアス本編よりも好きなんじゃないかってくらい好き。
まあ、監督がテレビのコードギアスとは違って、天空のエスカフローネの監督であり、同じくエスカフローネでヒロインを演じた坂本真綾さんがヒロインを演じて、主題歌も曲菅野よう子+詞岩里祐穂+歌坂本真綾さんっていう黄金トリオというところでも共通しているので、その点でも好きなのだけれど。

ちなみに、閃の軌跡も世界観は洋風ながら、主人公は東方の鬼の力を持っていたり、刀が武器など自分の中でどストライクでもある。

■自分の好きな世界観

こういう洋風な世界観ながら日本人(あるいは日本人と西洋人とのハーフ)が主人公の物語は、自分も何度も挑戦しているし、本では一冊か二冊・ゲームのシナリオでも一本かかわった。それくらい自分の中では好きな世界観。
まあ、チャンスは何度もあったのに、なかなか結果には結びつかなかったのが非常に悔しいのだけれど。
そんなわけで、たぶんこれからも何度も挑戦する世界観ではあると思う。

■シナリオが書きたい・物語がつくりたい

最近、自分が好きな世界観の作品を見ると、本当自分がシナリオを書きたくて仕方がない。
いや、以前からずっとではあるのだけれど。
そして、それができないことが本当に悔しい。
「自分ならこうするのになあ」ってことが結構ある。それが当たりかどうかはさておき。

ただ、まあ、それがその作品への批判となっては野球ファンが客席やテレビの前で監督のまねごとをしているのと変わらないので、ものづくりの人間としては作品でそれを表現していくしかないなと思っている。

だから、結局、自分は物語がつくりたいのです。
わくわくするような物語がつくりたいのです。
本来なら絵やマンガは他の人に任せたっていいと思っています。

ただ、なぜ小説やシナリオライターではなく、今絵やマンガを書いているのか?
絵を描くこと自体が好きな理由もありますが、絵を描くことよりも物語をつくる方が好きです。
一番の理由はイメージの視覚化&具体化です。

……この話は長くなったのでまた次回。

前々から書きたいことを羅列して長文になっていたわけですが、最近、とある映画評論やブログを読みまして、「だらだらとした長文なんて読む気しねえよ」と自分のことを棚に上げて思ってしまったので、これからはセンテンスに区切って題名をつけることにしました。

模写
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