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コミックSDFお疲れ様でした

2015年06月15日
 コミックSDFに参加された皆様お疲れ様でした!!&当サークル檸檬亭にお越し下さった皆様ありがとうございました!!

 次回のイベントは未定ですが、これからもいろんな同人イベントに参加していきます。


■簡単なレポ

 今回のコミックSDFのイベントはサンクリと丸かぶりということでしたが、参加費をけちってコミックSDFの方に参加しました。
 参加費5900円はやっぱり大きいですからね。
 消費税アップのバカ野郎!!

 いつものようにのんびりと参加したわけですが、今回はサンクリとかぶったのはあまりにも痛かったですね。イベントは艦これオンリーというわけではなく、サンクリと同じくオールジャンルということで、サークル自体はかなり多かったのですが、一般参加者がほとんどいませんでした。

 とにかく足を止めてくれないのです。

 5月に開催された蒲田鎮守府も艦これサークルは50と今回のイベントよりもさらに少なかったですが、一般参加者はそこそこいたし、一般参加者の方は足を止めてひととおり見てくれたのです。

 でも、一般参加者が本当に少ないのに加えて、今回はオールジャンルということからか、あるいはややサークル数が多いということからかなかなか一般参加者が足を止めてみてくれませんでした。

 久しぶりに頒布数「」でしたよ。

 とにかく見てもらえないのはつらい。

 スケブも久しぶりに頼まれませんでしたしね。

 ここのところ、オンリーイベントではそこそこ調子がよかったので甘く見ていました。

 これからはイベントに参加するときは時期や状況をよく確認しなければいけませんね。

■以下どうでもいい自分語り

 せっかく朝、すごいたくさんフォロワーさんがいる方が私の新刊告知をリツイートしてくださり、そのおかげでリツイートをたくさんしてもらって期待をしてしまいましたが、結果はさんざんたるものでした。

 でも、まあ、さほどめげてはおりません。

 めげている暇もありません。

 もっと作品をつくりまくってもっと実績を積んでいきます。

 落ち込んで身動きがとれない時間がもったいないです。

 今回のイベント自体はとても残念でしたが、やっぱりいい刺激にはなりました。
 家でだらだら創作しているよりかは、外に出てイベントに参加した方がよほど刺激になります。今回も両隣のサークルさんはすごかったですよ。ほとんどのサークルさんが売れていなくても、両隣のサークルさんはそこそこ出ていました。
 とある参加者の話によれば、コミケでは並ばないと買えないところだとか……。

 受験勉強を家でだらだらとしているだけじゃ自分の実力はわからないし、自分に甘くなっちゃいますよね。けれど、模試を受けることによって、試験の緊張感を体験したり、自分の客観的な実力を思い知らされたりするわけじゃないですか。

 そんな感じです。

 だから、これからもイベントにはどんどん参加していきたいと思います。

 その方が実力もつくと思うので。

 正直なところ参加費は痛いですが、参加費だけならまだましです。
 これが今までみたいに一回のイベントで数万円の赤字となるようならとても続けられませんが、参加費なら数千円ですみすからね。
 オンリーならコミケの参加費の半額以下ですみますからね。

 あと、今回同人誌の印刷を頼んだオレンジ工房さんの印刷はとてもよかったです。
 今までオンデマンド本を三社に頼みましたが、基本印刷レベルはほとんど変わりません。
 オンデマンドのグレースケールのざらついた感じもトーンに変えたことでなくなりましたし。液タブになれていないので線画などはまだがたがたなのですが、これは自分の問題なのでなんとかしてまいりたいと思います。

 だから、今後少部数発行する際はオレンジ工房さんに頼もうと思います。

 あるいは、レーザープリンターをつかってコピー誌をうまく作れるようであれば、そちらも積極的に活用していきたいです。

 とにもかくにも今は実力の向上を目的としてイベントに参加します。
 どうしても締め切りがないとだらだらと作ってしまうので。
 イベントあわせで積極的にものをつくっていければ、実力も向上するのではないかと期待しております。

■今回の戦利品

 今回の戦利品は『提督の食卓3』と『追補版』と『スペシャル』です。

 第二次世界大戦中の海軍で出されていた食事のレシピ本です。

 こちらもネタがよかったのか結構出ていましたね。

 自分も思わず買ってしまいました。

 サークルさんが「海軍でおこなわれた料理コンテストのレシピ本です」と紹介していたので「海自のカレーとか大和の豪華な食事とか有名だし、もしかしたら自分が知らないおいしい料理が出ているのかも」と思わず好奇心で手に取ったのですが、最初手に取ったのが潜水艦で出されていたレシピでした。

 しかも、その料理というのがハムをご飯にまぜたものに、缶のコンビーフを切って出したもの、というあまりの質素な食事に、思わず買うのをためらってしまいました。

 けれども、他の潜水艦以外の本はちゃんと料理をしていました。

 当時の潜水艦乗組員は本当にろくな食事をしていなかったんですね。
 公式4コマで大鯨が出てきたときのイクちゃんたちのよろこんだ理由がわかります。

 こういうネタ的(だけれど、実は誰もやっていない)同人誌はよく出ますよね。

 自分みたいな下手な漫画を書くよりかはよほど勉強になって楽しいし。

 でも、自分はストーリーをつくりたい人なので、そっちにはいきません。

勉強にもなる物語というのはつくりたいですけどね。

 話がそれましたが、そんなわけで「提督の食卓」いかがでしょうか?

 http://gondwana.biz/teisyoku.html


■余談
 それにしても、どうしてこう自分の隣には高い実力のサークルさんばかりくるんでしょうね。
 友人からは緩衝地帯にされているとかむかつくことを言われそうですが……。
雑感

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