09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

落書き

2014年03月02日
ティファのコピー
「私達、思い出に負けたの?」
本日の落書きFFシリーズの中でも屈指の人気を誇るFF7「ティファ・ロックハート」さんです。衣装はアドベントチルドレンのものです。本編の衣装の方がよかったかしら?
個人的にはエアリス派だったので、なぜそこまでティファが大人気なのかいまだによくわからなかったりします。
誰か教えて。
でも、ティファ(おそらく)初書きだったけど、すごい楽しかった。
いまさらクラウド×ティファで同人誌かマンガを一本書きたくなった。(←おい)
 でも、本当にいまさらなのでやりませんが。(^_^;)
ティファのコピー1
ティファって実はかなり巨乳らしいです。
バストが92もあるんだとか……。
昔はない乳の方が好みでしたが、最近は適度にある方が好みになってきた今日この頃です。
 最近は調子が戻ってきたからか、それとも今まで結果を出すことに躍起になっていたことに疲れたからか、長期スパンで物事を考えるようにしています。

 何をやるにしても、基本自分は結果が出るまでには時間がかかります。
 同人誌が売れるようになるにしても、絵でお仕事ができるようになるにしても、自分がやりたいことができるようになるにしても、チャンスが巡ってくるにしても、自分の思いどおりの作品がつくれるようになるにしても、何にしても時間がかかります。

 15年以上前に、コミケを舞台にしたギャルゲー『こみっくパーティー』という作品がありまして、(元々絵画の勉強をしていたにせよ)主人公はわずか1年で壁サークルまで上り詰めますが、まず現実では無理。

 現実でもpixivでは1年でとんでもない進化を遂げた人とか、即売会でも結構売れている同人作家さんが「絵を描き始めてまだ二年なんです♪ だから、アナログでまだ絵が描けなくて……。(・ω<) てへぺろ」なんてふざけた人がいますが、自分にはまず無理。

ビートたけしが「練習って言っても、ずっと練習だよね。 だって稽古を一年やったやつと、十日舞台に出た漫才師がいたとしてさ、その実力の差っていうのは、舞台に出た奴が勝つに決まってるわけだから。 稽古は駄目なんだよね。現場に出ないと。」と言ったり、とあるマンガの編集長が「下手でも新人賞に毎回出してくる人間と、上手になってから新人賞に出そうとする人間、どちらの方が成長があるかといえば前者だ」みたいことを述べていたので、自分も昨年はできるだけ多く即売会に参加して、できるだけ同人誌を出すことで画力の向上を図りましたが、技術の向上をするどころか、絵が荒れまくった上に、完全に息切れして撃沈。

 確かに自分を向上させるためには、のんびりした環境でやるよりも、プレッシャーがかかるような状況で切磋琢磨した方が自分の力を強引に伸ばすことができるでしょう。
 自分も同人誌をつくっていたときは、毎回自分の限界値を無理矢理引き伸ばすような感覚がありました。

 ただ、短期なら無理をした方がいいときもあるでしょうが(無理もできるでしょうが)、長期ともなると、ペース配分が変わってきます。

 特に自分は短期では結果が出せなかったので、長期のペース配分にすることにしました。

 最終的に夢や目標が叶えばいいのですよ。

 それまでは他人にいくら抜かれてもかまわないと思うようにしたのです。
 マラソンで例をあげるとしたら、自分は42.195キロを走りきることが目標なのであって、一番先にゴールすることが目標ではないのです。
 貯金で例をあげるとしたら、自分は100万円を貯めることが目標なのであって、他の人が自分よりも先に100万円貯金しようが、500万円貯金しようがどうでもいいんです。

 最終的に自分の目標さえ達成できればいいのですから。

 最悪なのは途中でやめてしまうことです。

 ダイエットなら無理なダイエットをして、ダイエットするのをやめてしまったり、貯金ならあきらめてお金を使ってしまったりすることです。
 そうすれば、今までの努力がすべて無駄になります。

 だから、他の人がどうだろうとどうでもいいのです。先にゴールした人たちのことがとてもうらやましいし、自分も早く同じようになりたいけれども、無理をすればまた嫌になってしまいます。

 とにかく一歩ずつでいいから前に進むこと、どんどん抜かされたり、まわりからあれやこれやと言われて嫌になってしまうかもしれないけれど、それでも歩き続けること。

 一時間でカラー絵が描けなくても、せっかく一生懸命に描いた絵がちっとも反応がなかったとしても、他の人がリア充になっても、他の人の作品がアニメ化しても、隣のサークルさんが凄まじい勢いで完売して自分の同人誌が売れ残ったとしても、今はダメダメでも最終的に彼らと同じレベルになればいい。

 そういうふうに自分に言い聞かせています。

 あとは、「どうしても嫌ならいつでもやめてもいいんだよ」と自分に言い聞かせてもいます。
 いつでもやめられると思うと、意外と「もうちょっとだけやろう」とやめないものです。(^_^;)

 逃げ場は必要ですよ。逃げ場がないから精神を病んでしまう人がたくさんいるのです。

 とにかく休憩してでも気が向いてからでもいいから、誰にも気づかれなくてもいいから、ちょっとずつ自分のペースで物事を進めていこうと最近では思っています。

 だから、他人にどう言われようと、結果を出すのも長期スパンで考えるようにしています。そうすれば、もしかしたら自分が考えているよりも早く物事が動き出すかもしれませんからね。
お絵かき
« 落書き | HOME | 落書き »

Firefox3 Meter 渡さんの鑑賞メーター