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でかい梨

2009年11月27日
少し前に某様にでかい梨をいただいたのでアップしようと思っていて忘れていました。
あまりのでかさにびっくりしたのでぜひみなさまもご覧ください。
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なかなかのでかさです。

スーパーのリンゴと比較すると、こんな感じ。
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切ってみるとこんな感じ。
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雑感

自分語り

2009年11月26日
 最近、書きたいものの話。

 最近、いろいろな作品を執筆しているわけですが、今一番書きたいのは異能力だとか異世界だとかそういうものじゃなくて、なんかふつうの話が書いてみたい今日この頃です。

 吸血鬼だとか、化け物だとかそういうものが出てくるんじゃなくて、もっとふつうの学校の、制服もギャルゲーみたいなかわいいものでもないふつうの制服で、登場人物たちも特別な能力なんか全然持っていなくて、でもなんか日常の中の非日常の青春みたいな物語を書いてみたいと思っています。

 なんとなくこんなキャラクターとこんなキャラクターの関係というイメージはあるんですけど、どんな物語ならそのキャラクターが活かせるのかまだ全然わからないんですよねえ。

 わたしは基本的に雑食なので映画もアニメもゲームもあらゆるジャンルに影響を受けると共に敬愛もしているので、いろいろなものを書きたいと思っています。

 ミステリーも書きたいし、サスペンスも書きたいし、中二病も書きたいし、歴史ものも書きたいし、恋愛も書きたいし、ラブコメも書きたいしでさまざまなのです。

 あんまり同じジャンルのものを書きたくないんですよね。

 そうではなくても、なんとなく今は等身大という言い方も変ですが、あんまりキャラクターキャラクターしたキャラではなくて、「学校にこんな奴いそうでいないよな。でも、いたらおもしろいよな」というような人物を描いてみたいと思っています。

 なんとなく他の作品を観ていて、いかにも萌えポイントですとかキャラをつくってますという感じのキャラクターがキャラをがんばってつくっている若手芸人を見ているような感じで苦手になってきています。

 たぶん嘘なんだけれど現実感がある感じを出したいというのはイラストも小説でもその他でもなんとなく一番今自分が表現したいもののような気がします。

 もっとも、全然そんなことはできてなくて、どうやったらそれができるか常に暗中模索していますが。
よもつや執筆話

無題

2009年11月25日
 とりあえず水樹奈々さん、紅白出場おめでとうございます。

 やっとエアコンが新しいものになったわけですが、少し体調を崩して風邪を引きそうになっています。

 きのうは朝から晩まで働いてすごく疲れてしまいました。

 某所に途中まで作品を出して、別の某所で打ち合わせをして揉めてきて、その間にもいろいろと執筆を進めてきました。

 なんか最近さすがにへとへと……。

 いつかこのがんばりが報われるときが来るんだろうか。

「完璧主義はやめよう」と「もう少し肩の力を抜いて書こう」というふうには思っているのですが、どうしても限界ギリギリまでこだわってしまうのです。

 書き終わって提出してから「ああすればよかった」とか「こうすればよかった」とかいろいろな想いが出てきていつまで経っても作品から離れられないのです。

 まあ、個人的に作品に浸っていたいだけなのかもしれませんが。

 キャラを斜に構えさせてみれば、「もう少しやわらかみがあった方がいいかな」とか、文章をばさばさ捨てれば、「捨てすぎると情緒が薄くなるからもう少し文体を変えた方がいいかな」とかいつまでもだらだらと書き続けてしまうのです。

 余裕をもって始めたはずなのに、いつもギリギリまで直しているのです。

 もっとレベルアップしたいです。
雑感

映画『GOEMON』

2009年11月24日
 映画『GOEMON』の感想

 宇多田ヒカルの元旦那さんの紀里谷監督の作品です。

 パラレルワールドの日本で石川五右衛門がひょんなことから織田信長の死にまつわる秘密を知ってしまい、大きな陰謀の渦に巻き込まれていくという話です。

 まあ、なんというか、俳優の演技力に助けられた作品ではあります。

 この監督さんは前回の『キャシャーン』もすごい映像でしたが、今回もかなりすごい映像となっています。

 マトリックスではないですが、ゲームの世界に人間を送り込んだんじゃないかというような映像でした。

 でも、最近ではFFの方がよほどきれいな映像を出しているような気がします。

 あの独特な映像美がこの監督さんの持ち味といえばそうなのかもしれませんが、もう少し現実っぽさを出した方がいいような気がします。

 ファンタジーというのはどこまで嘘を本当のように見せるかというのがポイントなのですが、嘘を嘘だというふうには見せては見ているこちら側も冷めてしまいます。

 物語もキャラクター全体はすごくテンプレではありますが、俳優陣の演技力のおかげで深みのあるキャラクターになっていますが、後半からストーリーがめちゃくちゃになってくるのでなんとも言えません。

 それでも『キャシャーン』よりかはよほどマシになっていますし、わかりやすい話にもなっていますが、やっぱりまだまだです。

 ファッションとかデザインまわりはすごく美しくてセンスを感じられるのですが、物語を構成する要素や映像美というものに関してはまだまだです。

 なんていうか、この監督さんはもっと人間というものを勉強した方がいいと思います。

 北野映画ほど地味で痛いリアリティを追求することはないと思いますが、もっと人間に血を通わせて重力を感じさせてください。

 最近、自分の作品にどうやったら血を通わせられるだろうといつも考えています。
読書&映画感想

アイデアストック

2009年11月23日
 現在執筆中の作品をあらためて見返したら他の作品の影響などから自分がやりたいことと昔の作品の要素が全部つぎ込まれていました。

 アイデアのストックというほどのものでありませんが、いくつかざっくりとプロットを切ったものの、なんとなくあんまり「いける」感じがしなかったし、いろいろなところに出してみても、あんまり相手の方の感触もよくなかったので、そのまま放置されていたものの「いつかどこかでやってみたいなあ」と思っていたものが、形を変えて現在執筆中の作品に要素や場面としてちりばめられているのに気づいて「ああ、無駄にならなかったんだ」と思いました。

 意識的に組み込んだわけではなくて、あたらしいアイデアとして出してみたつもりだったのですが、意外と以前やりたかったアイデアや根本的な要素というものが残っていて「ああ、こういう形にすればいけたんだ……」などと自分でびっくりしています。

 あるいは、全然違った形でチャンスとしてくることもあるのでアイデアというのは常に用意しておくことは大切だと思いました。

 アイデアを出すときには質よりも量などといって、思いついたままにアイデアを出して、それを組み合わせることによってさらに独創的なアイデアに変えていくなんて方法があちこちの本でも紹介されていますが、そういうようにいろいろなアイデアを頭の中で考えておくだけではなくて、なんでもいいから適当に形にしておくとのちのち生きてくるなんてことがあるんですね。

 あんまり具体的な話をすると、現在執筆中の作品のネタバレになってしまうのでとても言えませんが、簡単なところでは「水着ネタがやりたいなあ」と思っていたら水着を書く機会が回ってきたところなんかがあげられます。

 あとは映画とか本とかアニメとかマンガとかそういうものを見て影響を受けたものもあちこちに滲んでいました。

 でも、個人的な意見からすれば、一番うまくいくのが人生経験から出たものです。
 人生で経験したものを題材に執筆したものはそれなりにいけます。
 やっぱり説得力が違うんでしょうね。

 逆にうまくいかないのが他の作品の影響を受けて安易に使おうとする場合です。
 今まであんまりうまくいった試しがありません。

 作品や経験を自分というフィルターを通して自分独自の色になったものを出すと案外うまくいきます。
 あくまでもわたしの場合ですが、想像力が貧困な奴はやっぱり家に引きこもっていないで、いろいろなものを見て、いろいろな経験をして引き出しをいっぱい用意することが大切なようです。
よもつや執筆話
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