落書き
2012年05月17日
無題
2012年05月16日
個人的に二十三歳の頃から、現在に至るまで振り返ってみると、いまいち印象に残らない人生を送っているわけですが、なぜなんだろうな、と思い返してみると、どうも自分はあまりいろいろなことに積極的に挑戦してこなかったような気がするのです。
あとは自分の生き方というものに枠をはめて、なかなかそこから出てこなかったことが原因なのではないかと思うわけです。
思い返せば、10代の頃は希望をもっていろいろなことに果敢に挑戦してきたような気がします。嫌なこともたくさんあったけど。
それがどうも近年(特にここ最近)では何かに積極的に挑戦したり、積極的に外との結びつきを持とうと出かけることはなかったような気がします。
だから、思い返してみると、ここ数年は何をやったのかよくわからなかったりするわけですよ。
小説を書いてどこかに持ち込むとか、どこかのイラコンに応募するとかだけではいけないと思うわけですよ。
小説さえ出版すれば、何か大きく変わるだろうと思っていましたが、基本何も変わりませんでした。そのおかげで、貴重な経験もいくつかすることはできましたが、劇的に自分の人生が変わるようなことはありませんでした。
テレビの芸能人みたいにある日突然、自分の人生が大きく変わった、みたいな話がありますけど、そんな経験は自分にはないですねえ。
いや、そのチャンスはあったかもしれないけれど、そのときに「自分はこうだから」とチャンスを自分で不意にしていたような気がするのです。
そして、振り返ってみれば、何をしたのかよくわからない(何にもなかったような)数年があるわけです。
この間のライブではないですが、お誘いを受けて出かけてみると、自分の知らなかった世界を知って、いい思い出になったとかそういうことってあるわけですよ。
せっかくお誘いを受けても、興味がないから行かないとか、自分には関係がないからお断りするとか、そういうことが過去に何度もあったなあ、と思うのです。
人によって人生そのためだけに生まれてきたのではないかという方もいらっしゃいます。『バクマン。』の新妻エイジのように、子供の頃からある特定分野に興味を持ち続け(新妻エイジの場合は漫画を書くこと)、それ以外のことにはほとんど興味を持たずに生きてきて、それでも本人にとって幸せだという人もいます。自分のスタイルを貫いて、成功した人は旗から見たら格好良いです。
でも、たぶん自分は違うな、と思います。
少なくともそうやってきて、今の現状があるのだと思ってもいます。
自分では気づかない何らかのチャンスがあったかもしれないのに、知らず知らずにチャンスをふいにしてきたようなことがあったかもしれません。
っていうか、本当にここ数年は家にいすぎ。まあ、家で創作活動に専念するといえば聞こえはいいですが、状況は以前よりもどんどん悪くなっている。また、元に戻ってきてしまっている。
家は居心地がいいし、日差しも暖かくて幸せだけど、ほとんど作品のインスピレーションは外にあります(ネットは情報を得る手段となりますが、インスピレーションはなかなか与えてくれません)。特に外で体感したことが一番作品づくりにいい影響を与えます。
そんなわけで、これからはもっと外に出かけて新しい経験をどんどんしたいと思います。それが自分にとって楽しい経験ばかりではないと思いますが、このままではいつまで経っても何も変わらないと思うので……。
あとは環境を変えるために、そろそろ引っ越しもしたいなあ。
今の家はとても居心地がいいし、暖かいし、便利だし、家賃も安くて、のんびりできて幸せなんですけどねえ。
あとは自分の生き方というものに枠をはめて、なかなかそこから出てこなかったことが原因なのではないかと思うわけです。
思い返せば、10代の頃は希望をもっていろいろなことに果敢に挑戦してきたような気がします。嫌なこともたくさんあったけど。
それがどうも近年(特にここ最近)では何かに積極的に挑戦したり、積極的に外との結びつきを持とうと出かけることはなかったような気がします。
だから、思い返してみると、ここ数年は何をやったのかよくわからなかったりするわけですよ。
小説を書いてどこかに持ち込むとか、どこかのイラコンに応募するとかだけではいけないと思うわけですよ。
小説さえ出版すれば、何か大きく変わるだろうと思っていましたが、基本何も変わりませんでした。そのおかげで、貴重な経験もいくつかすることはできましたが、劇的に自分の人生が変わるようなことはありませんでした。
テレビの芸能人みたいにある日突然、自分の人生が大きく変わった、みたいな話がありますけど、そんな経験は自分にはないですねえ。
いや、そのチャンスはあったかもしれないけれど、そのときに「自分はこうだから」とチャンスを自分で不意にしていたような気がするのです。
そして、振り返ってみれば、何をしたのかよくわからない(何にもなかったような)数年があるわけです。
この間のライブではないですが、お誘いを受けて出かけてみると、自分の知らなかった世界を知って、いい思い出になったとかそういうことってあるわけですよ。
せっかくお誘いを受けても、興味がないから行かないとか、自分には関係がないからお断りするとか、そういうことが過去に何度もあったなあ、と思うのです。
人によって人生そのためだけに生まれてきたのではないかという方もいらっしゃいます。『バクマン。』の新妻エイジのように、子供の頃からある特定分野に興味を持ち続け(新妻エイジの場合は漫画を書くこと)、それ以外のことにはほとんど興味を持たずに生きてきて、それでも本人にとって幸せだという人もいます。自分のスタイルを貫いて、成功した人は旗から見たら格好良いです。
でも、たぶん自分は違うな、と思います。
少なくともそうやってきて、今の現状があるのだと思ってもいます。
自分では気づかない何らかのチャンスがあったかもしれないのに、知らず知らずにチャンスをふいにしてきたようなことがあったかもしれません。
っていうか、本当にここ数年は家にいすぎ。まあ、家で創作活動に専念するといえば聞こえはいいですが、状況は以前よりもどんどん悪くなっている。また、元に戻ってきてしまっている。
家は居心地がいいし、日差しも暖かくて幸せだけど、ほとんど作品のインスピレーションは外にあります(ネットは情報を得る手段となりますが、インスピレーションはなかなか与えてくれません)。特に外で体感したことが一番作品づくりにいい影響を与えます。
そんなわけで、これからはもっと外に出かけて新しい経験をどんどんしたいと思います。それが自分にとって楽しい経験ばかりではないと思いますが、このままではいつまで経っても何も変わらないと思うので……。
あとは環境を変えるために、そろそろ引っ越しもしたいなあ。
今の家はとても居心地がいいし、暖かいし、便利だし、家賃も安くて、のんびりできて幸せなんですけどねえ。
無題
2012年05月15日
先日、東方系ライブイベント『フラ○リングナイト2012』を見てきました。
お台場のフジテレビの裏の『DriversCity』の中にあるライブハウスでおこなわれたのですが、初めて行く場所だったので道に迷ってしまったのです。
以前も何回かライブにお呼ばれして出かけたときは、場所そのものがライブハウスだったので、道に迷うことはなかったのですが、『DriversCity』はショッピングモールで、その中にライブハウスがあったので、いろいろな店舗が中に入っていて、どこがライブハウスなのかわかりませんでした。
そんなこんなで道に迷いながら、『フラ○リングナイト2012』を見てきました。
正直、とても楽しかったです。
東方のゲームはそれなりにプレイしているつもりですが、それほど音楽サークルさんに詳しいわけではありません。
アレンジも東方らしいところもありつつも、それぞれ独特な世界観で表現しているので、それほど東方に詳しくなくても楽しめる内容でした。
あとは、やっぱり会場の熱気とエネルギーがすごい。以前はゲスト席を用意していただいていたのですが、今回はふつうの客席の方から見させていただいたのです。そのせいか、お客さんのエネルギーがダイレクトに伝わってきました。
ライブはお客さんと盛り上げるもの、いいお客さんがいてこそライブは楽しくなるもの、というのをあらためて痛感しました。
本当はお知り合いのサークルさんが終わったら帰ろうかと思ったのですが、ライブが楽しくて、ついつい最後まで見てしまいました。
演者の方もライブを盛り上げようと、すごく工夫しているのがわかりました。幽閉サテライトというサークルさんは同人なのに、本格的な(商業と同じぐらいのレベルの)PV用のアニメまで流していて、かなりびっくりしてしまいました。
もしテレビかOADであったら、ふつうに見たいレベルでした。
いろいろな曲を聴いて、いろいろと新たなインスピレーションがわいたので、そんなものを表現したいと思っています。
ところで、いろいろなサークルさんを見られてとても楽しかったのですが、欲を言えば交代がもう少しスムーズ進むと、もっと楽しかったかなあ、と思いました。ずっとあのテンションだと疲れてしまうので休憩が入ることはいいと思うのですが、さすがに休憩時間約20分×4回というのは……。(^_^;)
でも、まあ、家に引きこもってグチグチとネガティブになっているよりは外に出かけて新鮮な体験とたくさんの人たちのエネルギーを吸収できたので、今の自分にはとてもいい経験になりました。
東方に限らず、またアニメや声優さんや歌手さんなどいろいろなライブに出かけたいと思いました。
ちなみに、今出かけたいのはKalafinaのライブと菅野よう子さんのライブと水樹奈々さんだったりするんですよねえ。
でも、まだなかなか行こうという気にはなれないのです……。(^_^;)
なんとかまた行きたいなあ……。
余談ですが、今回のフラワリン○ナイト2012で一番印象深かったのは実は物販ブースにいたコスプレイヤーのお姉さん方でした。特に霊夢と早苗のコスは下のイラストを元につくっているために、スリットが腰まであって、生太ももが目の毒でした。しかも、レイヤーさんがまたモデルのようにきれいでした。
レイヤーさんってなんであんなにきれいな人たちばかりなんでしょうかね? コスプレをするからきれいに見えるのか、それともきれいだからレイヤーさんになれるのか……。
さらに余談ですが、たまたま出かけた『DriversCity』には等身大(?)ガンダムがいてびっくりしました。
人からお呼ばれでもしないかぎり、なかなか新しい場所や体験に向かうことがないので、これからも積極的に人のお誘いを受けたり、おすすめのものを見たり、自分からもいろいろなものをどんどん吸収して積極的に出かけたいと思いました。
お台場のフジテレビの裏の『DriversCity』の中にあるライブハウスでおこなわれたのですが、初めて行く場所だったので道に迷ってしまったのです。
以前も何回かライブにお呼ばれして出かけたときは、場所そのものがライブハウスだったので、道に迷うことはなかったのですが、『DriversCity』はショッピングモールで、その中にライブハウスがあったので、いろいろな店舗が中に入っていて、どこがライブハウスなのかわかりませんでした。
そんなこんなで道に迷いながら、『フラ○リングナイト2012』を見てきました。
正直、とても楽しかったです。
東方のゲームはそれなりにプレイしているつもりですが、それほど音楽サークルさんに詳しいわけではありません。
アレンジも東方らしいところもありつつも、それぞれ独特な世界観で表現しているので、それほど東方に詳しくなくても楽しめる内容でした。
あとは、やっぱり会場の熱気とエネルギーがすごい。以前はゲスト席を用意していただいていたのですが、今回はふつうの客席の方から見させていただいたのです。そのせいか、お客さんのエネルギーがダイレクトに伝わってきました。
ライブはお客さんと盛り上げるもの、いいお客さんがいてこそライブは楽しくなるもの、というのをあらためて痛感しました。
本当はお知り合いのサークルさんが終わったら帰ろうかと思ったのですが、ライブが楽しくて、ついつい最後まで見てしまいました。
演者の方もライブを盛り上げようと、すごく工夫しているのがわかりました。幽閉サテライトというサークルさんは同人なのに、本格的な(商業と同じぐらいのレベルの)PV用のアニメまで流していて、かなりびっくりしてしまいました。
もしテレビかOADであったら、ふつうに見たいレベルでした。
いろいろな曲を聴いて、いろいろと新たなインスピレーションがわいたので、そんなものを表現したいと思っています。
ところで、いろいろなサークルさんを見られてとても楽しかったのですが、欲を言えば交代がもう少しスムーズ進むと、もっと楽しかったかなあ、と思いました。ずっとあのテンションだと疲れてしまうので休憩が入ることはいいと思うのですが、さすがに休憩時間約20分×4回というのは……。(^_^;)
でも、まあ、家に引きこもってグチグチとネガティブになっているよりは外に出かけて新鮮な体験とたくさんの人たちのエネルギーを吸収できたので、今の自分にはとてもいい経験になりました。
東方に限らず、またアニメや声優さんや歌手さんなどいろいろなライブに出かけたいと思いました。
ちなみに、今出かけたいのはKalafinaのライブと菅野よう子さんのライブと水樹奈々さんだったりするんですよねえ。
でも、まだなかなか行こうという気にはなれないのです……。(^_^;)
なんとかまた行きたいなあ……。
余談ですが、今回のフラワリン○ナイト2012で一番印象深かったのは実は物販ブースにいたコスプレイヤーのお姉さん方でした。特に霊夢と早苗のコスは下のイラストを元につくっているために、スリットが腰まであって、生太ももが目の毒でした。しかも、レイヤーさんがまたモデルのようにきれいでした。
レイヤーさんってなんであんなにきれいな人たちばかりなんでしょうかね? コスプレをするからきれいに見えるのか、それともきれいだからレイヤーさんになれるのか……。
さらに余談ですが、たまたま出かけた『DriversCity』には等身大(?)ガンダムがいてびっくりしました。
人からお呼ばれでもしないかぎり、なかなか新しい場所や体験に向かうことがないので、これからも積極的に人のお誘いを受けたり、おすすめのものを見たり、自分からもいろいろなものをどんどん吸収して積極的に出かけたいと思いました。
無題
2012年05月14日
愚痴やネガティブな話題ばかりもなんなので、たまには夢を語りたいと思います。
お金をたくさん稼いで、自作のアニメをつくります!
まずは以下のようなものを三年以内に完成させようと思っています。
以下のよつばとくらいのものなら、そんなに難しくないとは思うのですが、どうなのでしょうね?(^_^;)
それにしても、自分の作品をアニメ化するのは夢だけど、それってふつうはライトノベルや小説や漫画をヒットさせて、スポンサーや出版社がアニメ化する話であって、自分がアニメをつくるって話ではないと思うのだけれど……。ディズニーに憧れて、自分でアニメスタジオをつくって、自分の作品を自分たちでテレビアニメ化した手塚治虫じゃあるまいし……。
新海誠監督のほしのこえみたいな作品なんて今はとてもとても……。
例に出したような感じの短いものが作れたらなあ、と思います。
どうせなら、ちょっと動く表現というものにも挑戦してみたいのです。
最近は個人でも自主アニメみたいなものもつくりやすくなったようですからね。
まずは三年ぐらいを目安にやってみようかな、と思います。
そのためにも、まずはもっと絵がうまく、かつ早く書けるようになりたいのです。
まあ、今はまだ思いつきなので、話半分ぐらいに聞いてください。
お金をたくさん稼いで、自作のアニメをつくります!
まずは以下のようなものを三年以内に完成させようと思っています。
以下のよつばとくらいのものなら、そんなに難しくないとは思うのですが、どうなのでしょうね?(^_^;)
それにしても、自分の作品をアニメ化するのは夢だけど、それってふつうはライトノベルや小説や漫画をヒットさせて、スポンサーや出版社がアニメ化する話であって、自分がアニメをつくるって話ではないと思うのだけれど……。ディズニーに憧れて、自分でアニメスタジオをつくって、自分の作品を自分たちでテレビアニメ化した手塚治虫じゃあるまいし……。
新海誠監督のほしのこえみたいな作品なんて今はとてもとても……。
例に出したような感じの短いものが作れたらなあ、と思います。
どうせなら、ちょっと動く表現というものにも挑戦してみたいのです。
最近は個人でも自主アニメみたいなものもつくりやすくなったようですからね。
まずは三年ぐらいを目安にやってみようかな、と思います。
そのためにも、まずはもっと絵がうまく、かつ早く書けるようになりたいのです。
まあ、今はまだ思いつきなので、話半分ぐらいに聞いてください。







